現地時間29日メキシコ・デュランゴ州ゴメスパラシオで挙行されるWBCフェザー級シルバー王座タイトルマッチの計量が28日行われ、王者クリスチャン・ミハレス(メキシコ)、挑戦者OPBFバンタム級14位の川島翔平(真正)ともリミットの126ポンド(57.15キロ)で合格した。
地元での防衛戦となるミハレス(54勝26KO8敗2分)は現在WBCフェザー級4位。日本で川嶋勝重と対戦してから約10年の歳月が経過している。最後に世界戦を戦ったレオ・サンタクルス戦以後5連勝。最新試合ではホープのアンドレス・グティエレス(メキシコ)を下して健在ぶりを披露している。
一方、川島はこれまで14勝3KO2分と無敗。公開練習ではスピードとテクニックを現地メディアに評価されており、サウスポー対決に期待がもたれる。 同じリングでは元WBO&IBFミニマム級統一王者フランシスコ“チワス”ロドリゲス(メキシコ)がクリソン・オマヤオ(フィリピン)と8回戦。ロドリゲスは51キロ、オマヤオは50.80キロ。またホルヘ・リナレス(帝拳)と対戦したハビエル・プリエト(メキシコ)が同国のイバン・アルバレスと10回戦。両者とも67キロを計測した。Photo/Pepe Rodriguez